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☆陰陽五行生活のすすめ・・・「冷え」が原因の不調

先日のうどんとそばの陰陽論にちなんで、これからいろいろと書いていきますね。

健康、病気、弱点、体調、体質の悩みで、女性の方のご相談で、特に多いと感じるものから行ってみましょう。

やはり筆頭は、「冷え」が原因となる不調です。

不調を感じられた場合、現在ではまず漢方医に行こうと思われる方は少なく、内科、整形外科、婦人科・・・とさまざまな対症療法を求めて病院を訪れることになられると思います。

こどもの頃から、いろんな病気をして家族に心配をかけてきた・・・

ここ10年くらい、椎間板ヘルニアが・・・

他にも内分泌系、泌尿器系のお悩みなどなど・・・


「何が原因になっているのでしょうか。星に顕れていることはありますか。」

こういうご質問をされることがよくあるのですが、ケースはさまざま、一概には言えないのですけれど・・・

私が一番、感じるのは、秋から冬の季節のお生まれの方で、調侯用神が「丙火」の方・・・

う〜ん、このお話を分かりやすくするためには、調侯用神から入っていかないと、ですね。

ま、これは後日、詳しいお話をさせていただくとして・・・

今日は簡単に・・・つまり、その方の命造に季節的なバランスを取るために、太陽の暖かさが必要な方、こういう場合を「調侯用神が丙火の方」ということが言えます。

この丙火を命造にも、大運にも充たされていない場合、「冷え」が原因で不調になられるケースが断然、多いということです。

ま、大運も、将来的に、たとえば、30代、40代になれば充たされてくるというケースもあり、気づかない内に健康になっていた、ということも勿論ありますが、

10代まで、10代、20代に、調侯用神が丙火の方で、命造に少なく、大運にも丙火、あるいは巳午の支が廻っていない場合、比較的、身体が弱い子供時代であったり、30代付近になってから骨や内分泌系などに弱さが顕れる、ということが起きやすいということは言えます。

でも、ご自身の不調が冷えが原因という自覚をされている、というケースは少ないようです。

勿論、女性ですから、冷えは厳禁、温めないと、という自覚くらいはどの方もお持ちでしょうけれど・・・

こういう方の場合は、冷えを防ぎ、温かさを積極的に補っていく生活習慣、補腎、食生活が大切という訳です。

これが、足りない五行を補いバランスを生み出す、という生き方につながります。

明日は、どういう星の組み合わせの場合に、そういう「冷え」が原因の症状が起きやすいかについて、お話しますね。

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