スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • | - |
  • |
  • - |
  • - |
  • - |
  • - |

子育て占星学11

昨日は長男が、今朝方、次男、三男が帰っていきました。
フーっと一息、元通りの静かな生活に戻りました。
娘は早速、親友と残りの冬休みを満喫に、遊びに出かけました。

「○ちゃんってあんなに優しいって思わなかった・・・」
皆が帰った後、ひとしきり、娘は帰っていった兄達の話を始めました。
「そうだね・・・」

次男の胸の星は「禄存星」。

小さい頃は家族に優しいというよりも、問題を起こしては皆に注目されている、という日々だったんです。

でも23歳になった今、非常に奉仕的な人間性になりました。
周囲に愛情をたっぷり注ぐは、奉仕的に働くは、で、夫も少し驚いた様子でした。
その上、心からのリップサービスも・・・。

つい、私達も彼に良かれと思うこと、彼に役立つであろう情報を提供しようと話し込んでいます。
こうして、禄存星は愛情の大判振る舞いをしながら、情報なり愛情を引き寄せる引力本能になるのですね。

長男と三男の胸の星は「龍高星」です。

彼らは小さい頃から、人の話にじっと耳を傾けます。
黙って学ぶ、相手を批判することもなく洞察から相手を理解しようとします。

他の星との兼ね合いもありますから一般論ではありませんが、大人になって黙ることが多くなった分、私達も何を話せばよいのか、という気持ちになります。

そもそも人懐っこい性格ですから、表情を捉えながら意識してこちらから話した方がよい相手ですね。
まっ別に、大人の彼らにはどうでもいいことでしょうが、親としてこれくらいは押させておきましょうか。

ヨンジュン氏の胸の星が龍高星でした。
龍高星は身を置く環境によって自己を順応させていける方が多いですね。
外科医であったり、技術関係であったり、俳優であったり・・・。

舞台をどこにするか、どういう自分でありたいか、で仕事も選んでいけばいいようです。

それに引き換え禄存星は、ともかく「惹き付けたい」という生き方になります。

「子育て占星学」7

当地は夜来の雨が上がって、爽やかな秋晴れになりそうです。

静岡地方の大雨で新幹線は5時間半の遅れが出たとか、今年の秋は本当に天変地異が多かったですね。


このところぶっ倒れたり、大阪に行ったりと、バタバタしていますが、今日はすっきり体調もよく、一日しっかりパソコンに向かって集中していきます!

また、のちほど・・・。


子育て占星学の続編です。

 攻撃本能の十大主星の陰陽である牽牛星と車騎星のお話です。

 この星たちは我が家の子供達は全員持っています。攻撃性やプライドや名誉に対する意識は強い方だと、育てている過程には感じてきました。

私にはこの攻撃性を表す金性がありません。こういう場合、母親がおっとりに対し子供はしゃきしゃきしているし、上の3人は男の子同士でしたから激しい喧嘩も繰り広げられました。

でもまあ、これだけ車騎星や牽牛星が多いのだから無理もないと思ってましたのでその激しさも全く苦になりませんでした。それに私が攻撃的でないので私とぶつかることもありません。

ですから割に平和な日常でした。むしろ食べ物であれ、成績表の結果であれ、バレンタインデーのチョコの数であれ、常に競争でしたからそれはお互いに切磋琢磨して育ったのではないか、と思います。

今でも思い出すのは3番目の息子が小さい頃、おやつの競争にはなかなか兄貴には勝てないので、両手にお菓子を握り締めて、口の中は詰め込みついには咳き込む、という事態がよく起こりました。

銘々のお皿に分けても、情け容赦ない世界でしたからちょっとボケっとしてようものなら、自分のお皿には何も残ってない、という日々でした。

この息子3の持つ車騎星のお話です。

彼は日干が「戊土」で「甲木」から車騎星が生まれます。

甲木は純粋で真っ直ぐ、直進は得意ですがバックができません。押したり引いたりという駆け引きも器用ではないのです。

そういう甲木から攻撃本能が生まれたらどうなるでしょうか?

そうです。直進あるのみなのです。

彼は幼稚園の時代からそういう攻撃性がありました。
正義感も強い子でしたから兄達の喧嘩のジャッジもよく勤めていました。彼が「悪」だと判断した兄をとことん追及糾弾。正直ですから裏取引なんて苦手でしょうし、そんな感じですから学校では安心できる子供でした。

つまり先生の受けがいいのです。友人にも信頼されました。
でも生きていくってある意味「直情」だけでは危険です。

押したり引いたりもできる方がいいわけです。それで中学生ぐらいのときに一度ポキンとその甲木が折れるような事態が起きました。

それは本人は辛かったでしょう。「正義だ」と直進しても通じない世界もあることを知らされたのです。それは親の私達も学校の先生もどうしてやることもできませんでした。

つらくとも自分で乗り越えるしかなく、結局時間が解決していくのを待ちました。

今、そのときの教訓で彼も少し変わりました。勿論、今も策士ではありませんが、起こるべき事態を読もうとするようになっています。
そして無意味な攻撃より司禄星を生かして用意を周到にすることが自分には先決であることを自覚したかのようです。
あの経験から少々のことでは挫けない負けじ魂もしっかり身に着きました。

明日は策士の息子2の牽牛星のお話です。

「子育て占星学」6

メール鑑定も一区切り、ちょっと気分転換に日記をアップしま〜す。

さっき台所でポテトロにサツマイモをセットしてきました。

自家製遠赤「石焼き芋」はなかなかなんですよ。

ところで昨日の「鰤大根」とってもおいしく煮えました。これは私の腕ではない!

新鮮で瑞々しくて甘〜い「いわき」の大根と日本海の身の締まった鰤の素材が良かったのです。

とまあ、こういうわけで私は結構食べ物には拘りがあります。

贅沢はできないし、全く興味もないけれど、「新鮮でおいしくってお手ごろ価格の旬の素材を生かしてあまり手を掛けずに料理する」ってことが日々の生き甲斐みたいなところがあります。

化粧品も3種類でいいし、衣類も気分にぴったりくるジーンズと洗濯の利く綿素材のシャツがあれば幸せ、というタイプなんです。

日々あるがまま、自然体、健康によい季節のおいしい食べ物さえ整えられれば充分、という人間。

家族もいつの間にか私のこのペースに完全に乗せられてしまってますね。

これは「鳳閣星」という星が原因なのは痛いほどに分かってます。自分は特別だという意識やプライドとか悲しいほどにないのです。

「鳳閣星」でも「牽牛星」とか金性を一緒に持っていますと、これは違います。品性も良くなりますしテキパキしてきますしプライドも高くなります。

今日は「鳳閣星」のお話をしていきましょう。

鳳閣星は無為自然、あるがまま、遊び、中庸の表現力、マスコミなどの意味があります。

陽の表現本能です。

日干「甲木」の場合「丙火」から鳳閣星が生み出されます。
「丙火」は太陽の光、陽光です。

太陽の光の下の遊び、ですから、自然の中で遊ぶ、海や山、野原そういう自然の中で身体を使って
する遊びを好む人です。ピクニック、登山、海水浴など・・・。

健康的な遊びのスタイル、これが「丙火」からの鳳閣星。


日干「戊土」の場合「庚金」から生み出されます。

「庚金」は鉄鉱石、金属、武器、戦い、などの意味です。

皆さんも想像してみてください。どんな遊びでしょうか?


戦いの遊び・・・?

つまり、そうです。狩、狩猟はそうですね。攻撃的に仕掛けることを楽しむ世界ですから。
スポーツ、格闘技のような勝負を伴うスポーツなんかもこの類ですね。でもあくまでも遊びです。
純粋に戦いでしたら、「車騎星」の世界です。

日干「己土」の場合、「辛金」から鳳閣星です。

「辛金」は・・・?そう、特別意識でしたね。私は他の人とは違うのよ、の世界です。

それはどういう遊びでしょうか?

これは会員制ゴルフであったり、ある種の「名誉、プライド、免許制」といった排他性すら伴ったような遊びでしょうか。あるいはこの遊びを通じて名誉を得られるというか、そういう目標を持てるような遊びが好きな人、となります。


日干「辛金」の場合「癸水」から鳳閣星です。

「癸水」は雨、集める、などの意味ですから、「集める遊び」

もう簡単でしょう。「コレクション」です。

長男は宿命に鳳閣星はありませんが、辛金に対して表出しない蔵干に「癸水」を複数持っていました。

ですから「鳳閣星」の要素も強いのですが、彼は「収集魔」的子供でした。

前にも話しました。「筋肉マン消しゴム」それから「ビックリマンシール」挙句の果てには「電車の切符?」まで。
ブームでみんなやっていたのでしょうが、彼の場合、「とことん」「寝ても覚めても」「しつこい」という形容詞付きでしたから。



「子育て占星学」4

「韓流スターと私(僕)の占星学」の予告


 ご好評いただいております「韓流スターと私(僕)の相性占い」の第3弾は楽天のお仲間「そうま王子」さんとペ・ヨンジュンさんに決定いたしました。1週間ぐらいの間にアップします。

どうぞお楽しみに!

楽天の皆様のみならず、ゲストさんの中にもご希望がありましたら「韓流スターと私の相性占い」させていただきます。

ご遠慮なさらずに(遠慮じゃないって!迷惑だッつーの!)なんておっしゃらずに記念にいかがですか。お待ちいたしております。
掲示板に書き込んでくだされば、OKです。HNやニックネーム、簡単で結構ですのでちょっとした自己紹介と自己PR、生年月日は私書箱の方へ。生年月日がないとできませんので・・・。

読者のみなさまの反響はとってもよろしいんですよ!


相性の看方のヒントが満載ですから、彼(彼女)との相性占いに応用可です。


今晩は「子育て占星学4」の日記アップをする予定です。
龍高星の続きと「生まれ方の違いによる玉堂星の個性」について、です。

それでは今からちょっと「主婦」をしますので後ほど・・・。



こんばんは。

今晩のお献立は天然物の鯛の半身が実にお手ごろ価格で手に入りましたので「鯛のあら鍋」でした。

でもやはり安かった訳で、切り身が見た目ほど量がなく、結局暗くなってからもう1度スーパーへ。かなり売り切れ状態でしたが、岡山産の牡蠣がありましたので少し購入。いいおだしが出ました。
息子達がいない暮らしでは、夫が食べ過ぎるきらいが・・・。

息子達の食べ盛りには我々も娘もまともに食した記憶がないので、これでよろしいのでは・・・と。

夫は最近初めてお腹が出てきました。


龍高星の続きを行きます。

日干が己土の場合、「丁火」が龍高星を生み出します。

「丁火」は炎、焚き火、などを意味しますが、「人工の火」という意味も持ちます。
人工の火には「爆発」もあるわけです。

また、最初ちょろちょろだった焚き火が山火事を起こしたり、激しさ、危険な要素も含んだ「火」です。

ですから、丁火からの龍高星を持つ子供は、スタートはゆっくりでも段々勢いを増して、猛烈な知識欲や激しい追及姿勢になったり、または爆発的な龍高星を発揮することもあります。

突発的行動に出たり、突然旅に出てしまったり、「突然の放浪」などの意味もあります。

娘はこの龍高星ですが、見た目の穏やかさに反して内面には確かに激しさがあります。


玉堂星の分類です。

龍高星が経験的、動的な知恵に対して、玉堂星は書物から学ぶ、静的な習得本能です。

日干「庚金」で「己土」から生まれる玉堂星は、己土が公平、田園、広く浅く、の意味を持ちますから、一般常識、実に間口の広い知識であったり、ブームや流行、ニュースに対するアンテナの感度の良い知識となります。

日干「甲木」で「癸水」から生み出される玉堂星は、癸水が水量の少ない川の水であったり、雨水ですから、集めるのに時間が掛かります。ですから、こども時代の知識の積み重ねが長じてから大河としての知識となって生きてきます。また雨水は木を育てますから、生活の知恵、生きるための知恵に優れているとも言えます。

日干「壬水」で「辛金」から生まれる玉堂星。
これは昨日も龍高星でお話しましたように、辛金の特別意識が知識を得ようとするのですから、これは
プライドや名誉を充たしたい習得本能。ですから「トップを目指す」「地位を得たい」という習得になっていきます。

「子育て占星学」3

午後からお得な食材を求めてチャリで出掛けようと張り切っていましたが、雨になりました。

日記を先にアップして小降りになるのを待つことにします。

今日から、玉堂星と龍高星です。

玉堂星はオーソドックスな習得本能です。つまり机上の勉強が得意な形。学問的です。

片や龍高星は、動的な習得本能、「冬のソナタの占星学」にもよく登場した星です。

ヨン様も胸の星が龍高星でしたね。

龍高星から行きましょう。

龍高星は陽干同士、陰干同士、日の干を生ずる形で顕れてくる星です。

まず、ヨン氏の龍高星の形は、生日干「壬水」を生じる「庚金」から生まれています。

庚金は金属、戦い、鋭剛などの意味ですから、知識の追求の形が鋭く、闘争的、勝気な一面が出てきます。ヨン氏の改良改革精神や冒険、知識欲といったものは、こういう激しさを伴っている形でしょう。

生日干「癸水」の場合、「辛金」から生まれてきます。

「辛金」は宝石、柔鋭とかの意味がありますが、高価な指輪をしたときの気分を思い出してください。

特別の存在に感じるかも知れません。そういう独特の特別意識があります。

「辛金」から生まれた龍高星は、そういうプライドというか「自分は特別だ」というを意識を満たそうという知識欲になります。

でも玉堂星ではないので、机上の勉強に励んでトップの成績を目指す、というのとは少し違って、不思議な世界への追求であったり、芸能界であったり、海外への希求であったり、ちょっと風変わりな知恵に対する自分こそは、という特別意識です。


 息子Aは、「己土」から生まれる龍高星を持っています。幼稚園年長時代、「筋肉マン消しゴム」なる玩具が大流行。略して「筋消し」の収集に余念がない時期がありました。

幼稚園から帰ると袋に「筋消し」を詰め込んで、友人宅を回り始めます。

そこで展開されるのは、子供の世界といえども「取引」であり、手に入れたい「筋消し」のためにどういう条件を提示するか、交換における知恵の戦いだったと言えましょう。

「己」は広平、庶民的、流行、などの意味ですから、ブームに乗ることに魅力を感じて遊んでいたのでしょう。

息子Bは「壬水」から生まれる龍高星でした。

彼は2歳ぐらいでしたが、息子Aの帰りを待ち構えて、玄関のドアをあけて兄のお出かけに付いて行くことを虎視眈々と狙っていました。

兄は言い出したら聞かない弟を「筋消し」取引に毎日連れて行ってやっていました。

息子Bは兄の取引現場をじっと見詰めながら、年上の子供達の世界を学んでいたのでしょう。

「壬水」は海流、、流動などの意味がありますから、こうして兄に伴って動き回って子供の世界の掟を学んで行ったという感じです。

「筋消し」なんてくだらない!と当時はそう思ったものですが、今にして思えば、人間関係や思い遣り、取引、駆け引き、様々なことを学んでいたのだと思います。

「子育て占星学」2

新潟中越地方の地震、早く余震が収まって欲しいですね。
被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

優太君の救出は感動的でした。これだけ余震が続いているのですからレスキュー隊の皆さんの二次災害の危険もある中、命がけの救出でした。あんな小さな優太君の体力や気力にも感服しますが、運命というものを感じますね。優太君は私達に生きる勇気を与えるというお役目を持っていたのでしょう。

「禄存星」のお話の続きをもう少ししていきましょう。

禄存星は「惹き付けたい」という引力本能であることは前にもお話しましたね。

何故か引かれる魅力的な人柄です。

 生日干が「乙木」の場合、己土から禄存星が生まれます。

もうお気づきと思いますが、禄存星は日干が剋する干から生まれるのですが、陽干同士、陰干同士の剋の場合です。

つまり陽(プラス)の引力本能です。 乙は陰の木性、己は陰の土性です。

己は広く、浅く、庶民的、という感じです。
己土から生まれる禄存星は、特定の誰かを、というよりは庶民性を持った広い愛の心です。
大衆を広く愛する、そんな生き方をされている方っていらっしゃいますよね。

 生日干が「壬水」の場合、丙火から禄存星が生まれます。
「丙火」は太陽を表します。ですから。この禄存星は、温かいお日様のような愛です。

傍にいるとホンワカ心が温められる人です。そういう愛情表現をしていく人です。


 我が家の4番目の娘は生日干己土、ですから癸水から生まれる禄存星を右手に持っています。
癸水は「雨、集める」という意味を持ちます。

彼女は周囲の友人たちに細やかな気配りをするタイプ、こうして自分の周りを友で囲まれていたい、という自分では無意識なんですがそういう「集める」愛情表現をしていきます。
ですから、孤立がとっても辛いんです。一昨年、転校のときに生まれて初めて「孤立」を味わったわけですが、やはり試練の日々でした。

でもそれを乗り越えてから精神的にとても逞しくなりました。今では勿論、「禄存星」の愛情ビームの日々です。

次回は玉堂星、龍高星を取り上げていきます。




「子育て占星学」1

1日でグっと季節が進んだみたいで、今日は当地で初の冷涼感というか寒さを感じました。

昨日まで、なんとなく穏やかな日和でしたけれど・・・。

冬が確実に近づいてきていますね。


 イ・ビョンホンさんの胸の星を覚えていらっしゃいますか?

 「禄存星」という愛情、奉仕の星です。

 たまたま、夕方、23歳の次男が電話してきて話してて、フッと「そういえば、彼も胸の星は禄存星だったっけ・・・」という思いが・・・。

 2日前の日記「「子育て占星学」の予告」に出てくる、激動の小学校時代を送った彼には、ホトホト手を焼かされました。なんですが、妙に彼を慕う子供達に優しかった姿を思い出します。

 そして今日も、思わずホロリとさせられるような優しさを送り込んでくれます。小学校時代のあの苦労もこうして報われるんだ・・・という思いも・・・。

 「禄存星」と言ってもいろいろと種類があるんです。

 生日干が「甲木」の場合、「戊土」から禄存星が生まれます。

 戊土は不動、を表します。山岳の姿ですから、どっしりと動くことがないのです。

 こうして生まれた禄存星は「動かない愛」の形を持ちます。自分からはモーションをかけないで、自分に好意を持って近づいて来る人に深い愛情を注いでいく、という愛情表現をしていきます。
これは息子の持つ禄存星の姿です。


 生日干が「癸水」の場合、「丁火」から禄存星が生まれます。

 丁火は炎、焚き火、灯火などを表します。

 恋人と誕生日を祝うケーキのろうそくの火であったり、暗闇にほんのり浮かぶ民家の灯火であったり、なんとなくロマンティックな火の姿。

 こうして生まれた禄存星はロマンティックな愛情表現を好みます。
こちらはビョンホンシーが持つ禄存星の姿です。

 他にはこんな禄存星も・・・。

 生日干が「丙火」の場合、「庚金」から禄存星が生まれます。

 「庚金」は鉄鉱石ですが、武器という意味にもなります。

武器の愛情って・・・いうのは愛するが故に恋敵と戦う、愛のために恋人を痛めたりとか・・・

ちょっと不穏な愛情表現になったりする場合もあります。




「子育て占星学」の予告!

少子化が叫ばれるようになって久しいですが、都市部ではますます進んでいくようですね。

私は21歳で結婚しましたが、自分の子供との出逢いを楽しみにしていました。

新米ママのころは、今から考えたら吹き出しそうな、完璧主義母親に真剣に取り組んでいました。

2人目はその反動で、いつも砂場で玩具を取られる一方だった長男の反動でやんちゃに育ててしまい、その後、小学校では学校から呼び出し・・・?もあったりの激動の小学時代を送りました。

3人目からですね。肩の力が完全に抜けました。自然体で育てました。

それから7年ぐらいして4番目に巡り合いました。初めての女の子・・・でした。彼女は同志のような存在です。こうしなくちゃ、とかこうであらねばとは思ったことはありません。

むしろ、兄貴達が、とくに3男が、しっかりオムツを替え、遊び相手をしてくれたお陰で、私はアルバイトに精を出せました。

そんな25・6年の子育て人生を展開してきました。

「「冬のソナタ」の占星学」でもお話したのですが、私の傍にはいつも子育てにおける占星学がありました。

育児書は病気のときに参考にさせてもらう位で、むしろそれぞれの「干支」のインプットが子供達に逐一訪れる日々の二者択一の判断を下していった・・・と思います。

泣きたい日もありました、実際に泣いたことも一杯、眠れない日もありました。

このまま朝が来なければよいと思った日も・・・。子育てもまた人生の修行ですね。自分も成長していきます。経済的にも楽だったとは決して言えませんが、でもやっぱり子供との時間は至福の時間でした。

これから、ときどき「子育て占星学」を日記で取り上げていこうか・・・と考えています。

占星学を子育てに生かしていく実際を、失敗、ズッコケ、涙、感激、の経験とともにお伝えできたらと思っています。




SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
Recent Entries
Categories
Archives
Recent Comments
Recent Trackbacks
Profile
sponsored links
Links
Other
Sponsored Link