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☆「四月の雪」 ソン・イェジンさんの星

先日に引き続き、あ○さんのリクエストからです。

これはあ○さんが下さったコメント。

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お二人ともこの秋の韓流の主人公になられるはずの方たちだと思うので、これからの日本の韓流がどこに向かっていくのか、なんとなくこのお二人があらわしているような気がします。
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お二人というのは、先日のイ・ヨンエさんと今日のソン・イェジンさんのことです。

最近、韓流から遠ざかっておりました私・・・。

何故なのかな・・・ハマるのが怖いから、なんでしょう。(実は、先日のコンサート以来、じわじわと「オールイン」にハマりつつありますが)

あ○さんは、ヨンジュンさんの大ファンでいらして、検索から私のサイトにアクセスしてくださったのだそうです。

イ・ヨンエさんもソン・イェジンさんも全くピンと来なかった私ですが、お二人の星を味わって・・・

わぁ〜、女優さんとしての生き様、器量になるほどと・・・。

というわけで、9月公開の「四月の雪」ですか、多分、封切と同時に観に行ってしまうんじゃないかな。


ソン・イェジンさんは日干「甲木」冬丑月のお生まれです。

冬も土用に入り、少しだけ早春の気配も感じられますが、まだまだ凍土に凍える大樹の姿。

日支の「午」はありがたいです。

凍える甲木に暖かさを与えます。

もしこの火性がなかったら、強力すぎる「辛金」は忌神に格下げですが、それを防いでいます。

イェジンさんは子平では「印綬格」・・・算命学では胸が玉堂星。

古典的な美貌と品性、知性が自然にあふれ出てくる方。

この印綬の癸水は、こんこんと尽きることがありません。

権威を持つ男性や共演者に育てられる女優さんですが、モテすぎて身がもたない?

ですが、その辺に独特のはかなげな魅力がありそうです。

と申しましても、このまだ頼りない大樹の苗木は今後、太陽の力を得て、ぐんぐん成長。
今後、10年後、20年後に大女優の名を欲しいままにしそうな勢い。

20代の終わりから、大運天中殺には長期で関わりますし・・・。

「四月の雪」で、こんなイェジンさんをぜひ感じてみたいです。





「猟奇的な彼女」観ました!

1週間ほど前、ちょっといい映画を観ました。

とかく韓ドラや韓国映画の脇役に登場する猛烈に気が強くて、意地悪で、喧嘩早っくて・・・ってタイプが今度はヒロインかい!??と思いましたが・・・。

しばらく観てるとホント素敵な女の子、一見、しとやか、スレンダーな超美人なのに猛烈に凶暴、すぐに「ぶっ殺す」と怒っては、ホントにぶん殴ったり、その上、超わがまま・・・。

でも、正義感に溢れているのですね。

老人に席を譲らない若者に、喝!
ゴミのポイ捨て青年にも、猛烈に抗議!
援助交際を迫っているサラリーマンには喧嘩を売る!
そしてお酒には潰れてしまう。

猟奇的彼女はホントは耐えがたい悲しみを背負っているのです。

女の子のように育てられた優しい大学生のキョヌが、ファーストフードでお茶を何にするか、パフェなのか、コーラなのか、アイスクリームなのかと迷っていると、一喝「ぶっ殺す!コーフィー2、あんたの奢りね」とタイプの女の子。

酔いつぶれた彼女の介抱から始まった恋ですが、キョヌはそのために留置場、脱走兵の人質と大変な目に遭わされていきます

実際の自分の彼女の猟奇性をネットの掲示板に連載したのが若者の間でブレイク、映画化された作品なんですってね。

これは結局コメディータッチの軽い映画なのか・・・と思っていたら、ラストはやはり韓国映画に付き物の「どんでん返しと涙」なんですよ。

いい歳してこんな若い子のラブストーリーに涙もない、と思うのですが、とってもいい話、泣かされました。

そして、まだストーリーの始めの頃に、さりげなく流れたキョヌの母親からの電話の内容に、こんな伏線があったんだ・・・という感動がありましたね。

こんな意外な結末とは・・・。

そこにきて一斉に、運命とは、忘れられない人とは、思いを果たせず亡くなったものが、生きている誰に何を託そうとするのか、
巡り合わせとは・・・・・・。そんなメッセージが溢れてくるラストでした。
 
若い人じゃなくてもとっても楽しめます。
もちろん今度は中一の娘にもホントのラブロマンスとして見せてやりたいと思ったほど、いい映画でした。




「純愛中毒」観ました

「真実」のシニが出ているということで、「純愛中毒」を観ました。

 確かにシニでしたね。パク・ソニョンさん、雰囲気全く違ってました。
まずあの独特のしゃべり方で気が付きました。シニそのものでしたから・・・。
エッ・・・てことは彼女がシニ?

よく観ると彼女でした。目の雰囲気が変貌してました。今回は穏やかな女性の役でしたから、キッとした目じゃなくて柔らかなメークでしたね。

サスペンスというか、少し暗いイメージの流れで一体何が言いたいんだろう、と最後まで首を傾げながら観ていたのですが・・・。
テジンを昔から恋い慕う役のソニョンさんが、バタンと大きな音をさせて逃げたところから展開がありました。

「やっぱり、彼女は何かやらかしたんだ(シニだもの)」
恐ろしいのは先入観。
私はまだ「真実」のシニコンプレックスから立ち直っていないようです。

そのとき彼女が盗みその後郵送した品物が鍵を握っていたわけですが・・・。

結局、これは乗り移った魂を持った人間を愛せるか、というなんか霊的なサスペンスかと思わせておいて・・・。
これじゃテジンの魂はどこへ行ったというのか?
テジンの魂だけが昇天したということ?
そんな疑問を持ち続けさせられながらラストに向かうんですね。

そして衝撃のラスト!

映画が観終わった人々は帰り道、結局ビョンホン氏の魅力を語り合ってしまう、という設定なんですね。

終始テンション押さえ気味の人間を演じながら、ビョンホン氏が演ずる役柄らしい内面の激情と魅力を語らずして語り掛けてくるところ、心憎い演出でした。



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