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★ウンソ役 ソン・ヘギョちゃんの星

「秋の童話」のウンソ役のソン・ヘギョちゃん、不治の病に罹ってからの演技はお若いのにとても真に迫っていましたね。今、民放で「ホテリア」にもお嬢さんっぽい役で出てらっしゃいます。

「オール・イン」で共演したイ・ビョンホン氏との交際を正式に公表されたあと、ふたりは別れたとのことですね。ビョンホン氏との相性など、というご意見もありましたことですし・・・。

私も少し興味あり、です。追っておふたりの相性もみてみたいと思います。



ソン・ヘギョちゃんはボインちゃん、ちょっぴりポッチャリしてますが、とってもきれいだし魅力的!

ソン・ヘギョちゃんは、日干庚金、春寅月のお生まれです。

日干が庚金の韓流俳優さんは、リュ・シウォン君がそうでした。鉄鉱石、地下から出る金属の全てが庚金です。

春の金性は、木性の旺じる季節ですから、あまり強いとは言えません。その上、壬水という水性がふたつ、ご自分を漏らす(金→水)鳳閣星を生み出しています。

表現、芸能の星ですから、演技力は自然に溢れてくる役者さんです。鳳閣星はあるがまま、おっとりした星ですから、ポッチャリしやすいですが、彼女のように二つになると調舒星的になり、かなり神経質、感性鋭くなってきます。

庚金も強くなく、この勢いでご自分を漏らしたら、ちょっとキツそうですが、ラッキーなことに戊土がふたつ。これは庚金を強め(土→金)ますし、旺じている木性を剋しますから、守護神です。

戊土は龍高星を生み出します。韓流スターに多い龍高星がヘギョさんの場合も守護神です。

海外、好奇心、冒険、改革、そんな自由人的、動的な知恵の星です。そんな生き方が守護神となっていきます。
芸能界など変化に富んだ、機転が利かなければ到底生き抜けそうもない世界が、ヘギョンさんもまた、得意分野ということです。

明日はもっと詳しく、宿命と大運をみていきます。お楽しみに!

「秋の童話」最終話・・・

ウンソが助からないとは知っていたので、それは覚悟を決めて観ました。

ウンソが死に一歩ずつ近付くにつれて、周囲の人間の心が変化していきましたね。

ジュンソパパもやっと自分本位な考え方に凝り固まっていた自分を恥じるようになっていきました。遅すぎますけど・・・。

シネも育ての母を思いやれるようになっていきました。

最終回、ウンソが死を目前にするまで病気を知らされてなかったジュンソの苦悩が一番、身につまされました。

それでも二人で最後の日々を過ごせてホントよかった・・・。

「テソクはどうしたの?」・・・娘
「そうだよね、テソクは身を引いてるんだね」・・・私

テソクは最後の日々をジュンソに託して遠くから見守っていたようですね。

テソクも可哀想!でもテソクの態度は立派でした。

そしてウンソの死。

ジュンソはホントはウンソの後を追うつもりでいたのを、ウンソに諌められ生きる決意を・・・。

そうよね、生きなくちゃ。生きて欲しい。と私も思いました。

そして、ラストシーン・・・。

ラストは衝撃的でした。観ているときはそれほどでもなかった涙が見終わってからしばらく止まらなくなってしまいました。観終わってから泣いてしまったドラマは初めてです。

ウンソを追って服毒自殺をしていたらそれほどでもなかったと思うのです。

ラスト、ウンソが事故にあった場所で、ウンソがその日を境に天国から地獄に突き落とされた運命の場所で・・・ジュンソの死、あれは事故ですが、事故ではないような気がしました。

生きる決意をしていたけれど、事故に遭遇、彼は生きることと死ぬことの意志の秤が死ぬことの方へ振れてしまったのだと思いました。

物語が終わって、私自身いろいろなことを考えさせられていました。

生きるということ、そして縁あって今も私を遠くで思い遣ってくれている人々との時間も大切にしていかなければ・・・。

そんなことを思い出させてくれる素敵なドラマでした。


3つの愛の形

ホテルオーナーのどら息子のテソクは毎日ゴルフをしていればよい身分。
どうしてもウンソの愛を得られないテソクは、少しやけ気味になってウンソに
「俺は愛を金で買う、いくらだ?」
などと言って迫ります。
そんな彼がウンソが不治の病と知ったときから、大きな変化がありました。

自分の恋敵ジュンソへのウンソの愛をも許し、アメリカに去っていくジュンソの代わりに自分がウンソを守る決心をします。

ジュンソを愛しているウンソをも包み込む大きな愛、あのテソクの表情は「無償の愛」に目覚めていますよね。ウンソを守り抜いていずれは自分を愛して欲しいとは思うのだけれど、それすらもう望んではいない、今はひたすら自分のためにウンソに生きて欲しいと願っています。

奪い合いの愛が多い韓ドラですが、こんな無償の愛への昇華を描くこともあるのですね。感動でした。



昨夜、イ・ビョンホン氏がNHKの「ニュース10」に出ていましたけれど、お声に知性と色気がありました。やはり吹き替えはいただけないです。

「どんな女性がタイプですか?」
というありきたりな質問に、

「そのとき好きになったということが重要なのであって、それは決して私のタイプの女性ではないかもしれません」

このは発言には女性は降参ですよね。恋に落ちた女性が好きなのです・・・か。
女心を熟知してるし、恋した相手やファンへの最高のプレゼントだと思います。




イチローが最多安打の記録を塗り替えました。
マイケル・ムーアなどが出てきて、ブッシュ大統領ってホントに信頼できるの・・・?と近頃、一体アメリカって何?と訝しく思っていたのですが。

イチローの記録達成を一緒に体験しようと集まり、東洋人の彼をアメリカ国民が本当に愛し、応援してくれている姿は日本人として嬉しく思いました。
やはりアメリカンドリームのお国柄は今も綿々と生き続けているのですね。
夢を達成する人物を心から応援する、そのことに国境はない、とする国民性にやはりアメリカは素敵な国だと再認識していました。


ジュンソパパの「家名を汚す」という言葉

サンヒョクパパ演じるジュンソパパは文珍師匠似という意見も多いですが、ホント似てますね。

その優しい目をしたジュンソのパパが突然神妙な顔になって怒りを露わにするのは「家名を汚す」ということ。

ウンソがテソクからプロポーズされ、ウンソの実の母はユン家にウンソを引き取ってもらおうとします。

テソクほどの家にお嫁に行くのですから、チェ家の出では釣り合わないと思うからですね。

ユン家への入籍が決まり、一堂に会した席で本当はウンソとジュンソが愛し合っていることをシネが暴露。

そのときもそうでした。

ジュンソとウンソは兄妹だから絶対に結婚はダメだ、とジュンソのパパは断言するのです。

そして「家名を汚す」だの「世間体が悪い」だのと叫び出し、あの優しい物分りのよさそうなママまでも絶対に許さない、という雰囲気。

ふたりに血の繫がりはなく、その上まだウンソはユン家に入籍したわけでもないのですから戸籍上も兄妹ではないのです。

以前は兄と妹でしたけど・・・この10年は違うのですからね。こういう場合、ほんとに愛し合っている二人を尊重してあげそうなものですけど、違うのですね。

それからふたりは全てを捨てて駆け落ち。自分達の気持ちに正直であればあるほど、親を悲しませ、婚約者や自称恋人を深く傷つけ、という泥沼へ。

いかに結婚に反対でもこういう場合日本だったら、多くの親は結局は二人の結婚を認めると思いますね。

それで、婚約者や自称恋人ももう少し早くに割り切れる、と思います。

「家名を汚す」だの「世間体」など親が言い出すことが一番、みんなを不幸にしているような・・・。

でも、またジュンソが婚約者を捨てきれずにウンソとの結婚を断念、そのときジュンソパパの

「よく思い切ってくれた・・・」とほっと安心したような顔も無理もないな・・・とも思いました。

ジュンソは既にユミとの婚約式を終えているのですからね。ジュンソパパの面子も丸潰れですから。

それにしてもこれが日本だったら・・・私が親だったら、と考えてしまいます。





2004.10.04  コメント(0) | トラックバック

「秋の童話」・・・

今日も3話進めました。

韓国ドラマって3時間観ると私はかなりグッタリするんです。何故だろう・・・?

考えてみたら、ウンソの家とジュンソの家とアトリエとホテルと牧場・・・それくらいに現場は限られているし、ウォーターボーイズのようにびっくりするような凄いシンクロをみせてくれる訳でもないし・・・。

ただ登場人物がお喋りしてるだけ・・・。
でもそのお喋りが大いに曲者なんですね。

心理戦というか、心理的な葛藤をキャストがそれはそれは見事に演じ抜いてくれるのですね。

言葉の微妙なトーンといい、苦渋に満ちた表情であったり、さぐりを入れる視線であったり、今度こそ正直に愛を貫こうとする強さであったり、でもそれによって周りの人々を苦しめていることへの苦悩であったり、ウンソばかり可愛がられるシネの強烈な嫉妬であったり・・・。

それぞれの人物の心の動きにいつの間にか同調させられていて、彼らと同じ心境をたどっているのですね。

目まぐるしい変化ですから、それはそれは疲れます。

「これは強迫だよな」
と言ったダンナの一言には共感できなかったです。
ジュンソへの思いを断ち切ったはずのユミが自殺未遂、やはりあなたなしでは生きられない「私を捨てないで」と訴えるユミ・・・。

「強迫じゃないよ。ユミにはジュンソしかないんだから」・・・私
「でもジュンソはウンソしかないんだよ」・・・ダンナ

まあ、ジュンソはユミと婚約してからウンソを探しに行くなんて、順序が間違ってます。

確かに冬ソナのサンヒョクの入院劇は意図的でしたけど、ユミにはかなり同情します。
ユミの人間性も嫌いじゃないし、どうしてもジュンソの愛を得られない彼女は可哀想。死に切れなかったのですから・・・。どうにもならない相手と分かっていてユミは訴えているのですから。

いずれにせよ、韓ドラの登場人物は、愛を簡単には諦めない、で、なんとか思いを断ち切ったときには反対に恨みになったり・・・。そういう執着のドラマって感じがします。

この辺はおしんこにお茶漬けみたいなさらっとした味わいの日本のドラマと根本的に違いますね。


「秋の童話」観始めました

韓国ドラマ4本目は「秋の童話」になりました。

3話まで観ましたが、結構、涙、涙の場面に出逢いました。

冬ソナのサンヒョクパパがやはりパパ役ですが。
まず産院の新生児室に2歳になったばかりの息子をたとえ1分
でも一人にして残す、というのが腑に落ちません。
あのぐらいの子供って絶対に目が離せないじゃないですか、何があるか分からないし・・・。

あのパパはその後、シネが初めてユン家に来た日の朝ご飯、5人が食卓で顔を合わせたとき、いたたまれず逃げ出したり、でかい縫いぐるみをシネに買ってやったりと、後のことを冷静に考えず情で動いてしまう父親役を上手く演じてました。
サンヒョクパパも一番の罪作りパパでしたし、人はいいけどピシっとしてない役が多いですね。
ちょっと血縁に拘りすぎ、というか・・・でも情に脆い男性役がピッタリなのかな。

でもあの新生児室でウンソとジュンソはどうしても出逢っていなければならない運命だったのでしょう。
そうじゃなきゃ、まず境遇が違いすぎて巡り会えなかった二人でしょうから。
それにしてもジュンソとウンソの仲の良さったら、ホント可愛い!

シネはシニ並みの意地悪娘だけど、苦労して育った分、シニよりは同情しますね。

でも実の娘だからって、ウンソを追い出そうとするのは許せないですが。

ウンソが実の娘でないと分かってからの家族の心の葛藤とウンソの苦悩とウンソの潔い決断には涙、涙でした。

韓国の中学校のなんとも封建的な様子にはびっくり。
ウンソのママがお餅を届けてくれる、とか付け届けなどが当然だったり裕福な子弟が優遇されるってあるんですね。

これは、ウンソ達と同じ年の娘にも是非観てもらいたいということで、部活の試合から帰った娘も夜になってハマって観ています。

人の話を聞いたら負け?

オ・ソンファ女史第2弾です。

 いつものことながらソンファ女史はが十数年前の著書の中で語っておられること、今の韓国では違うよ、ということがありましたら是非教えて下さいね。

でも今日の話題は今だってそうに違いない、と思って紹介してみます。

何故か?それは3本観た韓国ドラマでもそれはしっかり習慣として感じ取ることができたからですよ。

「美しき日々」の中で、セナがライバルのグムスクと街でばったりシーンの噛み付き合い、といい、性格は大好きだけどヨンスの親友ナレがヨンスを庇うためや負けん気の強さを強調するるときに見せる言葉の闘争心といい、あの女性の言葉による闘争スタイルは独特のものだと思います。

「真実」のウンシルだってシニだって凄いし、日常的にあんな感じなんだ・・・という印象ですね。

「人の話を聞いたら負け」という考え方があるんだそうです。

声が小さい、しゃべり方のゆっくりした人に話すチャンスを与えるという配慮はまずなされることはない、だいたいが自己主張の覇権争いとなる。そのため抜きん出た強さがないと自分の考えを押し通すことは難しい。人の話をきいてしまったら負けであり、じっくり考えていようものなら「鈍い」と言われることになるから、とにかく思いついたことをパッと答えるようになる。

ドラマを観ていて、疲れてすっかり落ち込んでしまったのは彼女らの言葉による闘争シーンでした。ウンシルちゃんとシニはしっかり暴力も実行してましたね。それも全然不思議じゃないから・・・ああなるのが自然でした。

私なんか、一日として韓国社会ではやっていけそうもないな。まず落ちこぼれです。ハイ!

「女3人寄れば姦しい」は日本ですが、韓国では「女3人寄れば皿に穴があく」って言うんだそうです。

そういう韓国女性は日本人相手だとほとんどが聞く側に回ってくれるから快感を感じるし、日本人はなんて頭が悪いんだろう、優越感に浸るんだそうです。

ソンファ女史も勿論そういう習慣に育っていますから、日本に留学して授業でいかに自分にレポートを完璧に発表するかばかりに気を取られ、自分の番が回ってくるまでその練習ばかりしていたら、さて自分の番になって、教授から「前に発表した人のアウトラインを説明し感想を述べよ」と言われたんだそうです。人の話を聞いたことがない彼女は勿論答えられなかったというお話。
韓国の学生時代も他の学生のレポートに関心を持って聞いたことがないを実感されたそうです。

「人の話を聞かなかったら負け」といこともあることを身を持って知らされた、とおっしゃってました。

習慣の違いっておもしろいですね。

でもジャヨンだって最後にはピシっとシニに正義の宣戦布告の言葉攻撃をしてました。
ああいうスタイルは日本女性も見習うべきですよね。



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